患者さんとそのご家族の方向けサイトです

監修: 脳神経内科 千葉 川口直樹 先生
  1. MG Source
  2. 重症筋無力症について
  3. 性別・年齢問わずに発症

性別・年齢問わずに発症

性別・年齢問わずに発症

の全国疫学調査では重症筋無力症患者数は29,210人と報告されています。男性よりも女性がやや多く、男性の1.7倍程度となります。年齢を問わず発症しますが、女性では30歳代から50歳代に、男性では50歳代から60歳代に、発症のピークがあります。
一般的に重症筋無力症は、親から子に遺伝しないといわれています。

男性よりも女性がやや多く、男性の1.7倍程度となります。
15歳以下での発症は「小児期発症MG(小児MG)」とされており、男女共に幼児期にも発症のピークがあります。

参考文献

  • 難病情報センター 重症筋無力症(指定難病11)
  • 重症筋無力症診療ガイドライン」作成委員会編.重症筋無力症診療ガイドライン. 東京: 南江堂;